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SDGs採用促す 経団連が方針

 経団連は、企業が守るべき指針を記した「企業行動憲章」で、国連が採択した持続可能な開発目標「SDGs」を、最も大切な企業理念として採り入れることを促す方針を固めた。環境破壊など、地球規模の課題解決につながる取り組みを強化するよう、経営者や従業員に求める。
 憲章の見直しは2010年以来、7年ぶり。翌11年に国連は「ビジネスと人権に関する指導原則」を採択し、企業にも人権を尊重する義務と責任を指摘。15年には地球温暖化対策のための「パリ協定」も採択されており、国際社会で重視されるようになったこれらの課題を盛り込む考えだ。経団連は、15年の国連総会で採択されたSDGsを重視。地球環境や気候変動に配慮しながら持続可能な暮らしを続けていくため、貧困や格差など17分野ごとに、世界共通の目標への取り組みを、憲章の柱に据える。

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