外部メール配信サービスへの不正アクセスに伴うお客様情報の漏えいの可能性について
このたび、朝日新聞社が利用しているメール配信サービス「Cuenote FC」が第三者による不正アクセスを受け、同サービスに登録されていたお客様の情報延べ7万921件が外部に流出したおそれがあります。流出したおそれがある情報に、森林文化協会が朝日新聞社とともに実施した全国植樹活動「緑のバトン運動」で登録されたお客様の情報が含まれることが判明しました。
今回の件でお客様に多大なご心配、ご迷惑をおかけすることとなり、心よりおわび申し上げます。
■ 本件の概要
「Cuenote FC」の運営会社であるユミルリンク株式会社から10月26日、朝日新聞社が利用している環境からデータが外部に出力された形跡を確認したとの連絡がありました。不正アクセスおよびデータの外部出力は10月16日午後に行われたとみられています。
■ 流出したおそれのある情報
「緑のバトン運動」で登録されていたメールアドレス。氏名やクレジットカード情報などは含まれていません。
■ お客様へのお願い
不正に取得されたおそれがある情報を利用し、「森林文化協会」や「朝日新聞社」、その関係者などを装った不審なメールが送信される可能性があります。不審なメール等を受信された場合には、メールに記載されたURL(リンク)へのアクセス、添付ファイルの開封、お客様情報やパスワード等の入力をしないように十分にご注意ください。
■ 今後の対応
朝日新聞社はユミルリンク社と連携し、関係する管理用アカウントのパスワード変更など、必要な対応を実施しています。今後、お客様にお知らせすべき事項が判明した場合には、改めてお知らせいたします。
このような事態となり、お客様にご心配、ご迷惑をおかけしておりますことを重ねておわび申し上げます。
■ 本件に関するお問い合わせ
本件へのお問い合わせにつきましては朝日新聞社がお答えします。お尋ねがある場合、下記のフォームからお願いします。
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