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シンポジウム「発見!九州の魅力と観光の未来」 11月2日開催

『九州大学アジアウィーク2026』のオープニングイベントとして11月2日(月)、九州大学伊都キャンパス(福岡市西区)で、シンポジウム「発見!九州の魅力と観光の未来」が開催されます。参加無料。参加者を募集しています。
イベントでは、JR九州の古宮洋二社長が、豪華列車「ななつ星in九州」の誕生秘話や「九州観光まちづくりAWARD」について講演します。また、環境省の則久雅司自然環境局長は、九州の世界遺産や国立公園、温泉、エコツーリズムなどについて講演します。
後半のトークセッションでは、韓国のトップ大学であるソウル大学から訪問教授として九州大学に滞在しているソン・ヨンフン教授やマレーシアからの留学生らを交えて、海外から見た九州の魅力や課題について、日本語で語ってもらいます。モデレータは、NHK「クローズアップ現代」などに出演し、「持続可能な観光」の研究で知られる九州大学アジア・オセアニア研究教育機構の田中俊徳准教授が務めます。
参加申し込みはチラシのQRコードから。
