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「暮らしのなかで熱帯を感じる」刊行

「暮らしのなかで熱帯を感じる」が、新曜社から発売されました。森林文化協会の研究組織・森林環境研究会で長く幹事を務めた原田一宏・名古屋大教授、井上真・早稲田大教授が、私たちの暮らしと密接にかかわっている「熱帯」について、多角的に紹介しています。
シリーズ「暮らしと自然を問いなおす」の第3巻。気候危機や災害リスクを「自分ごと」として考え、行動を変える手がかりになればという思いを込めているそうです。
本書は森林環境2020、特集「暮らしの中の熱帯」の収録論文に加筆修正を加えた論考も収蔵しています。
290ページ、3500円+税
