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ソマノベース「戻り苗」の活動を朝日新聞で紹介

「戻り苗」と名付けた事業に取り組む和歌山県田辺市にあるベンチャー企業「ソマノベース」の活動を、朝日新聞のデジタルと、6月5日付朝刊「ひと」欄で紹介しました。
里山で拾い集めたどんぐりを企業や個人に育ててもらい、2年後に苗を元の山に植える活動で、約120社の企業と、個人が計4千本を育てています。
紀伊半島大水害で被災した体験をもとに、災害で失われる命を少しでもなくすため、山と企業を結びつけたい。そんな思いが代表の奥川季花さん(30)の脳裏にあります。
リンクは以下となります。デジタルの記事では、苗を育てている東急電鉄、JALマイレージバンクの取り組みも紹介しています。
https://www.asahi.com/articles/ASV5P1CZGV5PBSDS002M.html
