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温暖化が国内の山に及ぼす影響に警鐘の著 刊行

 「温暖化で日本の山に何が起こっているのか」(ヤマケイ新書、岡山泰史著、定価1430円)が発行されました。

 筆者は山と渓谷社で長年取材、編集に携わり、日本環境ジャーナリストの会会長を務めています。

 本書は高山植物の消失、ブナ林の減少、シカの食害、クマの被害など日本の山で起こっている具体的な事象と温暖化の進行について多角的に紹介。経済活動の在り方や人々の暮らしを変えることで、気候変動や生物多様性の危機を乗り越えることができうる、と呼びかけています。

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