森林文化協会からのお知らせ
つくば万博の森

「春の花が素晴らしい」宝篋山の魅力

2月中旬のある日、茨城県つくば市の宝篋山(ほうきょうさん、461メートル)を訪ねました。 朝は霜が降り、田んぼわきの水は凍っていて、春まだ遠いという景色。「極楽寺コース」の沢沿いを歩くと、ヤブツバキが咲き、最近話題という「幸せのハート岩」を見ることもできました。

一帯の環境整備などをしているNPO法人小田地域振興協議会の東郷重夫事務局長は「ヤブツバキは3月末ごろまで見ごろ。コブシが3月下旬ごろから見ごろになり、それに続いてヤマザクラ、ヤマツツジ、フジが咲き、足元ではニリンソウなどの草花も豊富に見られます。宝篋山の春はとても素晴らしいですよ」と話していました。

宝篋山ろくは、鎌倉時代の高僧・忍性(にんしょう)の史跡が多くあり、今年が生誕800年に当たることから、地元では記念の像を建立する計画が進められています。また、山頂の北側には、森林文化協会が管理する「つくば万博の森」があり、昨年秋には植樹完了30年を記念する登山が行われました。

 

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