森林文化協会からのお知らせ
つくば万博の森

コブシの花がきれいでした 茨城・宝篋山

 

 

 

%e3%82%b3%e3%83%96%e3%82%b7%e2%91%a1 4月3日(水)、茨城県つくば、土浦市の境にある宝篋山(461メートル)に登りました。肌寒く感じられる中、清々しく咲くコブシの花を堪能しました。
 宝篋山は「日本百名山」の筑波山の南にあり、恵まれた自然やさまざまな史跡があることから近年多くの人が訪れるようになりました。麓から山頂に登る複数のコースが整備されています。
 この日は北側の山口コース(1)を登り、途中、「つくば万博の森」(約10ヘクタール)の記念碑前を通って山頂へ。%e3%83%a4%e3%83%9e%e3%82%b6%e3%82%af%e3%83%a9山頂では筑波山をながめながら昼食休憩。下りは南側の極楽寺コースを歩き、終盤は沢沿いを降りて小田休憩所に到着。4時間ほどかかりました。
 日当たりのいい斜面では、大きなコブシの木に白い花がたくさん咲き、ヤブツバキやヤマザクラの花も見られました。足元ではスミレの仲間やニリンソウなど、可憐な野の花が咲いていました。
 登山道などの整備を続けている小田地域振興協議会の理事兼事務局長、東郷重夫さんは「春は花がきれいです。ヤブツバキに続いて、いまはコブシが見ごろ。このあとヤマザクラが見ごろになり、続いてツツジやフジが見ごろになります」と話していました。

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