森林文化協会からのお知らせ
つくば万博の森

ツル刈りなどを実施 万博の森の見回りに同行しました

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幹に巻きついたツルを刈る作業

 11月15日(木)、茨城県つくば市の宝篋山(標高461メートル)にある「つくば万博の森(万博記念の森)」で実施している見回り管理に同行しました。
 地元在住の菊地勝雄さん(70)に2007年から毎月の見回りと報告をしていただいています。この日は山頂の北側にある万博の森の記念碑から境界線を確認しながら下りました。急な斜面などで樹木の様子を点検し、幹に巻き付くツルを刈ったり、落ちている枝などを片づけたりしました。
 万博の森は、1985年の科学万博開催を記念して、松枯れではげ山になった国有林内の約10ヘクタールに造られました。朝日新聞社と森林文化協会の呼びかけに応えた約4万2千人からの寄金をもとに85年、86年にヒノキの苗木など計約3万本を植樹。85年に森林文化協会と関東森林管理局の間で60年の分収造林契約を締結、この間、協会は除伐・間伐などをしてきました。

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寄付した方たちの名前が刻まれた記念碑

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