森林文化協会からのお知らせ
つくば万博の森

春の花見ごろ早まる/万博の森も観察 宝篋山

%e3%83%a4%e3%83%9e%e3%82%b6%e3%82%af%e3%83%a9%e6%ad%a9%e3%81%8f 好天に恵まれた4月8日(日)、茨城県つくば市の宝篋山(ほうきょうさん、461㍍)を訪れました。山の北側にある大池から出発。「山口コース」を登り、頂上を目指しました。途中、森林文化協会が管理する「つくば万博の森」の様子などを観察しました。
%e9%9c%9e%e3%82%b1%e6%b5%a6%e3%82%92%e3%81%ae%e3%81%9e%e3%82%80 山頂には宝篋印塔や、昨年秋に建てられた鎌倉期の高僧・忍性(にんしょう)像などがあり、筑波山や霞ケ浦をのぞむことができました。大勢の登山者がお弁当を食べたり、記念写真を撮ったりするなど、くつろぐ姿が見られました。下りは「小田城コース」を通って、最後は小田休憩所に到着しました。
%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%83%ac%e7%b4%ab 所どころ、ヤマザクラなどの花びらが散った山道を、休憩を含めて5時間ほど、ゆっくりと歩きました。眺望をながめながら、ヤマザクラをはじめ樹木や草むらに咲くさまざまな春の花を楽しみました。
%e9%87%8e%e3%82%a4%e3%83%81%e3%82%b4 コースの環境整備に努める地元のNPO法人小田地域振興協議会の東郷重夫さんによると、この春はコブシやヤマザクラの見ごろが例年より早かったそうです。これからはヤマツツジやフジの花が見ごろを迎えると言います。

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