森林文化協会からのお知らせ
講座・シンポジウム

埼玉・三富地域の伝統農法を考える 9月24日川越でシンポジウム

埼玉県の三富(さんとめ)地域に江戸時代から伝わってきた循環型農業を考える「第8回『農』と里山シンポジウム~三富を未来に受け継ごう!~」(主催・三富地域農業振興協議会、後援・森林文化協会ほか)が9月24日(日)、川越市で開かれます。

岩手大学農学部教授の広田純一氏(世界農業遺産専門家会議委員)が「三富地域を後世に残すためには」と題して基調講演。広田氏と地元農家らによるパネルディスカッションも行われます。

三富地域の伝統農法「落ち葉堆肥農法」は今年、第1回の日本農業遺産に認定されました。また、三富新田は、2009年1月に森林文化協会と朝日新聞社による「にほんの里100選」に選ばれています。

シンポジウムは以下のとおり。

9月24日(日)13時~16時30分、ウェスタ川越多目的ホール(川越駅下車ほか)。参加無料(申込順)、定員400名

【申し込み方法】

氏名、住所、人数、連絡先を明記し、はがき、FAX、メールで埼玉県川越農林振興センター(電話049・242・1808)へ。

住 所:〒350-1124 川越市新宿町1-17-17

FAX:049・243・7233

メール:r4218103@pref.saitama.lg.jp

締め切りは9月19日(火)

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