森林文化協会からのお知らせ
講座・シンポジウム

三重、愛知の中学生が「緑の学習講座」に参加

%e6%a9%8b%e5%8d%97%e4%b8%ad森林文化協会が、中学生らを対象に実施している「緑の学習講座」に三重県津市立橋南中学校と愛知県江南市立布袋中学校の3年生の生徒たちが参加、地球環境の保全に果たしている森の役割などを学びました。

両校とも5月に入って修学旅行で上京し、グループに分かれての訪問学習先として協会を訪ねました。

18日、 津市立橋南中の生徒6人が参加し、森の木を切ることによる自然への影響などについて考えました=写真上。講師から「木の切りすぎはよくないが、木を切り、その木を使い、新たに木を植えてきちんと管理していくことは、森を守るために大切なこと」と説明を受けました。

%e6%84%9b%e7%9f%a5%e3%83%bb%e6%b1%9f%e5%8d%9723日に参加した江南市立布袋中の4人の生徒たちは、地球温暖化が原因で多くの生物が絶滅するおそれがあることなどについて話し合いました=写真下。講師は「ある生物が絶滅すると、保たれてきた自然のバランスが崩れる。温暖化の影響ではないが、日本では天敵のオオカミが絶滅したことが、シカが増え過ぎた原因のひとつといわれている。共生関係にある生物同士では、一方の生物が絶滅するともう一方の生物も打撃を受けることがある」などと話しました。

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