森林文化協会からのお知らせ
講座・シンポジウム

新潟市の中学生が森林の役割を学ぶ  緑の学習講座

119-2 新潟市立小針中学校の2年生3人が12月14日(水)、東京・築地の森林文化協会を訪れ、講師から森林のはたしている役割などを学び、森林を守るために自分たちができることは何か、を考えました。

 初めに中学生たちは、地球温暖化が最近の異常気象の原因とみられることや、このまま温暖化が進むと海面上昇や生物多様性の喪失のおそれがあることなどの説明を受けました。続いて、植物の光合成によって森林には温室効果ガスの二酸化炭素を吸収して地球温暖化を防ぐなどの大切なはたらきがあることや、東京、新潟の森林面積や森林率の比較、環境問題への取り組みなどについて学習。最後に「森林を守るために私たちができることは何か?」の問いでは、「森林を知ることが出発点。身近にある森や自然の観察などをしながら、何をしたらよいかを見つけよう」とアドバイスされました。

 森林文化協会は、協会を訪れた子どもたちに森林の役割などを解説する「緑の学習講座」を開催しています。

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