森林文化協会からのお知らせ
講座・シンポジウム

シンポジウム「森林と健康」 6月22日(土)に開催します

 森林浴や森林療法など、森林がもつ健康増進のはたらきに関する公開シンポジウム「森林と健康」を6月22日(土)、東京農業大学で開きます。日本森林保健学会、東京農業大学、森林文化協会の主催です。

 「森林と健康」は最近、市民の関心やニーズが高まっている分野です。認知%e8%aa%8d%e7%9f%a5%e7%97%87%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%81%ae%e6%a3%ae%e6%9e%97%e7%99%82%e6%b3%95%ef%bc%88%e9%95%b7%e9%87%8e%e7%9c%8c%ef%bc%89症の方などに対する医療や福祉、心理、教育などの国内外の実践事例について、まず日本森林保健学会理事長の上原巌・東京農業大学教授が基調講演で報告。さらに地域医療、メンタルヘルス、学術研究などに関する報告とパネルディスカッションがあり、市民の保健休養の観点からの森林と人間とのかかわりについて方向性、可能性を考えます。

 ◇6月22日(土)午後1時30分~4時、東京都世田谷区桜丘の東京農業大学・横井記念講堂で。定員200人(応募多数の場合は抽選)、参加無料。

◇主なプログラムは①基調講演:上原巌・東京農業大学教授②報告:住友和弘・東北医科薬科大学准教授、竹内啓恵・東京大学富士癒しの森研究所特任研究員、高山範理・森林総合研究所ダイバーシティ推進室長③東京農業大学の髙野克己学長、佐藤孝吉・森林総合科学科長を加えたパネルディスカッション。

◇申し込み、問い合わせは、日本森林保健学会のHP(https://forest-and-human-health.jp)から。締め切りは6月8日(土)。

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