森林文化協会からのお知らせ
講座・シンポジウム

岡崎市の中学生が森林の働きを学ぶ 「緑の学習講座」

dsc02487-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc    森林文化協会が、中学生らを対象に開催している「緑の学習講座」に愛知県岡崎市立新香山中学校の生徒たちが参加し、森林のはたらきなどを勉強しました。
 訪れたのは、パソコン、テニス、サッカー、カヌーの部活動をしている3年生の男子6人。学習のテーマは、「環境の中での森林のはたらきについて知ろう」です。
 まず講師が、地球温暖化をめぐる世界の動きや二酸化炭素を吸収するなどの森林の重要な働き、国内外の森林の現状などを説明しました。続いて、森林が環境にもたらす影響や、自分たちの住む地域と東京の森林の状況との比較などについて、講師の解説を聴きながら皆で真剣に考えました。講師は「高齢化や過疎化などが進み、荒れた森が増えている。森はきちんと管理することが大事」「健全な森を持続するには、木を植え、育てることに加え、木を切って使い、また植えるという循環をつくることが求められている」と話しました。

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