森林文化協会からのお知らせ
報告

若い世代の応募が倍増 「日本の自然」写真コンテストの表彰式

025-2「いつまでも守り続けたい日本の自然」をテーマにした第34回「日本の自然」写真コンテストの表彰式が7月9日(日)、東京・築地の朝日新聞東京本社で開催されました。主催は朝日新聞社、全日本写真連盟、森林文化協会、協賛はソニーマーケティング株式会社。

プリント作品の「一般部門」には5,947点の応募があり、入賞・入選83点が選ばれました。昨年新設された30歳以下を対象にウェブで作品を募る「スペシャル部門」は26点が入賞・入選。昨年の2倍を上回る1,629点の応募があるなど、若い世代の台頭が目につきました。

審査委員の写真家吉野信さんは「動物の瞬間の動きを的確にとらえた作品が増えた」と総評を述べ、作品「三兄弟」で最優秀賞に選ばれた笹尾敏子さん(神奈川県平塚市)は、謝辞の中でアオサギの雛たちを撮影するために現場に30数回も通った苦労などを振り返りました。

受賞作は7月20日(木)まで銀座プレイス6階のソニーイメージングギャラリー銀座で展示されたあと、各地を巡回します。

写真は懇親会での講評の様子。

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