森林文化協会からのお知らせ
報告

東御苑で見た梅雨期の花々

野外セミナー「皇居。東御苑を楽しむ」を6月11日(日)、約65人の参加を得て開くことができました。関東地方は7日に梅雨入りしたようですが、開催当日は雨も降らずに薄曇りの過ごしやすい天候で、梅雨期を代表するハナショウブやアジサイなどの花々を楽しむには絶好の日和でした。観察した花々から代表的なものをご紹介します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

●ヒメアジサイ。鎌倉の明月院に咲く青いアジサイとして知られています

%e9%80%a3%e5%9f%8e%e3%81%ae%e7%92%a7

●ハナショウブ。東御苑には約80品種が植えられています。「連城の璧」と名付けられた品種です

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

●ムラサキシキブ。秋に紫色の美しい実をつけますが、花を咲かすのは今の時期です

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

●ナツツバキ。白い花を咲かせる落葉性のツバキ科の木です

%e3%83%89%e3%82%af%e3%83%80%e3%83%9f

●ドクダミ。林床のさなざまな所で花盛りでした。白く目立つのは、花びらではなく苞(ほう)と呼ばれる部分です

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

●ネジバナ。草地や路傍に咲くランの仲間で草丈は10-20cmほどです

PAGE TOP