森林文化協会からのお知らせ
報告

木育サミットに約700人

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●「木育サミット2017」は木場の木遣り歌で幕を開けました

木育サミット2017(主催:認定NPO法人日本グッド・トイ委員会/東京おもちゃ美術館、共催:江東区、後援:公益財団法人森林文化協会など)が2月23日、約700人の参加者を集めて、東京都江東区のティアラこうとう(江東公会堂)で開かれました。基調シンポジウムでは2019年4月の開館を目指して整備が進む岐阜県立「森の恵みのおもちゃ美術館」を題材に、デザインや建築といった視点も交えて、期待を集める同館のあるべき方向性について議論されました。その後、10会場で「木育で創る循環型社会」「木で育む子どもたちの未来」などの分科会があり、最後のクロージングトークでは、今後2020年までに秋田県由利本荘市や山梨県富士吉田市、山口県長門市など全国6カ所で新たに木育へ取り組む施設が開設予定であることが紹介されました。来年の木育サミットは埼玉県秩父市が会場となる予定です。

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