森林文化協会からのお知らせ
報告

発祥の地「赤沢自然休養林」で森林浴

赤沢 第51回赤沢森林浴が5月29日、長野県上松町の赤沢自然休養林で開催されました。県内や関東地方などからの参加者、ガイド役の地元の人など約80人が初夏を感じさせる「木曽ひのき」の森を歩きました。上松町と森林文化協会の主催。
 赤沢自然休養林は1982年に全国で初めて森林浴が催された「森林浴発祥の地」として知られています。「学術研究コース」(約4.5キロ)は、ふだんは立ち入りを制限されている保護林を歩きました。樹齢300年以上の大きなヒノキが林立し、サワラ、アスナロもたくさん見られます。最も高い所は標高1,250メートル。爽やかな風が心地よく吹き抜けます。参加者たちは、木曽五木(ヒノキ、サワラ、ネズコ、アスナロ、コウヤマキ)の解説などを聞きながら、約4時間、新鮮な空気をたっぷりと味わいました=写真。赤沢森林浴は春、秋の年2回開催しています。

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