森林文化協会からのお知らせ
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第36回「わたしの自然観察路コンクール」 26作品が入賞

 身近な自然の魅力を発見し、「自然観察路」を絵地図と文章で表現する第36回「わたしの自然観察路コンクール」の入賞作品が決まり、2019年12月6日に公表されました。主催は公益信託富士フイルム・グリーンファンド(受託者:三井住友信託銀行)、日本環境教育フォーラム。後援は環境省、朝日学生新聞社、朝日新聞社、森林文化協会。
 このコンクールは全国の小・中・高校生を対象に1984年に始まりました。自分が住む町などの魅力ある自然を見てまわる観察ルートを絵地図と文章で表した「自然観察路」を審査します。今年度は528作品の応募がありました。11月19日に審査した結果、小学生の部8作品、中学生の部6作品、高校生の部8作品、団体の部3作品の計26作品が入賞。環境大臣賞には、小学生、中学生。高校生の部からそれぞれ1作品ずつ計3点が選ばれました。
 入賞作品や講評などの詳細については、「わたしの自然観察路コンクール」のHPをご覧ください。
http://kansatsuro.jeef.or.jp/

環境大臣賞(高校生の部):桑田菜摘さん(兵庫県・賢明女子学院高校1年)

環境大臣賞(小学生の部):清水遥香さん(滋賀県・大津市立長等小4年)

環境大臣賞(中学生の部):三宅結菜さん(東京都・明治大学付属中野八王子中2年)

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