森林文化協会からのお知らせ
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第58回信州木曽・上松で赤沢森林浴が開催されました(10月6日)

 長野県上松町の赤沢自然休養林で10月6日に開催された%e8%b5%a4%e6%b2%a2%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92%e5%9b%9e%e8%bb%a2「第58回信州木曽・上松 赤沢森林浴」(主催:上松町観光協会、上松町、森林文化協会)に行ってきました。
 気温20度前後、快晴という好天に恵まれたこの日は、首都圏、名古屋都市圏などから70人を超える方々が森林浴に参加。学術研究コース、ふれあいコースなど3つのコースに分かれ、地元の講師とともに約2~4時間の散策を楽しみました。
 町観光協会によれば、ことしは例年と比べて気温が高く、紅葉もまだこれからとのことです。それでも参加者は、トロッコ列車の赤沢鉄道から見える絶景に歓声をあげたり、大地に寝転がって森のヒノキの香りに包まれたりして秋の一日を穏やかに過ごしました。
 森林浴発祥の地として知られる上松町にとって、赤沢自然休養林は重要な観光資源です。大屋誠・上松町長は「この森をさらに生かし、次の世代にきちんと受け継いでいくのが仕事。森林浴に来た方がリピーターになってくれるよう、さらに森林セラピーや木工の取り組みなどを進めたい」と話しています。
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