森林文化協会からのお知らせ
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日本秘湯を守る会の特別イベント&座談会が開催されました(東京)

「日本秘湯を守る会」主催の講演会と座談会が7月24日(水)、東京都千代田区の有楽町朝日ホールスクエアで開催さ%e7%a7%98%e6%b9%af%e2%91%a1れました。

「日本秘湯を守る会」は、交通の便が良くなく収容人数も少ない全国約170の旅館でつくられ、1975年に設立されました。温泉の良さを守り、自然環境の保持、保全に取り組むことを理念とした一般社団法人です。

当日は第1部が講演会、第2部が座談会で、190人の参加者が集う盛況ぶりでした。

冒頭で星雅彦同会会長(新潟県栃尾又温泉「自在館」)と、共催の(株)朝日旅行%e7%a7%98%e6%b9%af%e2%91%a0石森隆代表取締役社長が挨拶をしました。講演会は北海道支笏湖の丸駒温泉旅館の主人佐々木義朗氏が「支笏湖畔の秘湯を守る~大正から平成 四代物語」という演題で、創業から現在に至る歴代館主の思い出や苦労話を披瀝しました。笑いあり、時にホロリとくるこぼれ話も。最後に自然と地域との共生の大切さについて語りました。

第2部は佐藤好億(よしやす)名誉会長(福島県二岐温泉「大丸あすなろ荘」)の挨拶の後、「日本秘湯を守る会・半世紀の歩みと未来への想い」をテーマにした座談会。長野県沓掛温泉「満山荘」の畑山隆氏、群馬県下仁田温泉「清流荘」の清水雅人2019-7-24%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a氏、岐阜県湯屋温泉「泉岳舘」熊崎康子氏、大分県壁湯温泉「旅館元屋」岐部榮作氏の4人の旅館の主人が、それぞれの秘湯の魅力についてスライド写真を交えて披露し、これからの抱負を語りました。

(写真は上から星会長、講演会、座談会)

(森林文化協会後援)

 

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