森林文化協会からのお知らせ
報告

雲海がおおう棚田の風景に森林文化協会賞 「日本の自然」写真コンテスト

 「いつまでも守り続けたい日本の自然」をテーマにした第36回「日本の自然」写真コンテストの入賞・入選作が6月16日、朝日新聞の紙面などで発表されました。プリント部門の最優秀賞は北村健三さん(高知県)の「我、虹の中に」、前回から新設された森林文化協会賞は井上正和さん(新潟県)の「雲海を纏(まと)う星峠の棚田」、ウェブで作品を募るデジタル部門の「最優秀賞 ソニー4K賞」は曽布川善一さん(神奈川県)の「命のグリーンベルト」が選ばれました。
 プリント部門は839人から4,603点の応募があり、75点が入賞・入選作に選ばれました。デジタル部門はそれぞれ1,346人、5,553点で、入賞・入選作は32点でした。
 主催は朝日新聞社、全日本写真連盟、森林文化協会、協賛はソニーマーケティング株式会社。入賞・入選作は、7月5日~11日、ソニーイメージングギャラリー銀座(東京)に始まり、国内16会場を巡回する予定です。
 詳しくは、全日本写真連盟のホームページをご覧ください。

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最優秀賞「我、虹の中に」北村健三

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森林文化協会賞「雲海を纏う星峠の棚田」井上正和

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最優秀賞 ソニー4K賞「命のグリーンベルト」曽布川善一

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