森林文化協会からのお知らせ
報告

第57回信州木曽・上松で赤沢森林浴が開催されました(5月26日)

「森林浴発祥の地」で、森の香を体全体で吸収してきました。dscn0606

長野県上松町の赤沢自然休養林で5月26日(日)、第57回赤沢森林浴が開かれました。定員を大幅に超える90人が参加。コースは、ふだんは立ち入りが制限されている保護林を歩く「学術研究コース」、ゆっくりと散策ができる「ふれあいコース」、新設された「リラックスコース」の3つから選択ができます。

今回は初めて「リラックスコース」に参加をしました。赤沢自然休養林は平成18年(2006年)4月に、第一期森林セラピー基地に認定されました。医学的な証拠(エビデンス)に基づいて、森林の持つ癒しの力を活用しようという研究が進んでいます。

「リラックスコース」では、森林の中にシートを敷いて大の字に寝ころび、「木曽悠久の森」に想いを馳せました。ストレッチで体をほぐした後は、お楽しみの「アロマ体験会」。5種類のヒノキを含めた10種類のエッセンシャルオイルを、各自の好みに合わせて調合したオリジマルのアロマオイル作りdscn0620に、時間を忘れて夢中になりました。

赤沢森林浴は、上松町観光協会、上松町、森浴林文化協会の主催で、春と秋の2回開催しています。

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