森林文化協会からのお知らせ
報告

ドイツ木育幼児教育研修旅行の実施報告

「木育」とは、森や木に親しむことで、健やかな人間性を育む活動です。「木育」の原点を学ぶ幼児教育研修旅%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84_%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%bc%e6%95%99%e8%82%b2%e5%9c%92行をドイツで、113日から8日間の日程で行いました。

この研修旅行は森林文化協会が企画提携し、旅行実施は国際航空旅行サービス(株)が行っています。木育研修旅行は20161月から始まり6回目。北は福島県から南は鹿児島県まで、幼稚園・保育園の経営者、先生ら18名が参加しました。

芸術を重視するシュタイナー系幼児園、世界で最初の幼稚園であるフレーベル幼稚園、子どもの表現力やコミュニケーション能力を養うことを目的に設立されたレッジョ・エミリア系幼児園、その教育理念が近年%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84_%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%83%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%83%aa%e5%b9%bc%e4%bf%9d%e5%9c%92日本で注目されているモンテッソーリ系幼児園の4大幼稚園を訪問しました。

子供たちを優しく包み込むように設立された独特の園舎や、木製知育玩具を使って学ぶ子どもたちの様子などを見学、現場の先生方や経営幹部の方との熱心な意見交換や各種セミナーなどで交流を深めました。

(写真上はシュタイナー系幼児園、下はモンテッソーリ系幼児園)

◎木育幼児教育研修旅行は引き続き、5月19日からドイツで、5月26日からイギリスで開催予定です。詳しくは下記ホームページから。

木育幼児教育研修旅行

 

 

 

 

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