森林文化協会からのお知らせ
報告

ミズナラ林遊歩道の整備とお祭りに参加しました 群馬・みなかみ

%e9%81%8a%e6%ad%a9%e9%81%93%e6%95%b4%e5%82%99%e2%91%a0 群馬県みなかみ町藤原地区で、森林塾青水が主催して9月1日(土)、2日(日)に開かれた「ミズナラ林遊歩道整備と諏訪神社大祭」プログラムに参加しました。
 森林塾青水は2000年9月に設立された首都圏や地元の人らを中心にしたグループ。合言葉は「水を飲めば源を思うべし」を意味する「飲水思源」。藤原地区にある「上ノ原入会(いりあい)の森」を拠点に、茅場(ススキ草原)と薪炭林(ミズナラ林)、古道、古民家など、水源地域の自然・文化資源の再生と活用に取り組んでいます。
 茅場は穂を伸ばしたススキが一面を覆っていました。カンタンが鳴く草むらにはアザミやハギの花が多く見られ、ツリガネニンジンやハンゴンソウなど可憐な花に目が留まります。
 初日の遊歩道整備には12人が参加。子どもたちの観察シーズンが始まる前に坂道に横木を置くなどして安全で歩きやすくしたり、主な樹木に樹名板を取り付けたり。横木や杭などに使う木は、周りに生えている樹木をチェーンソーで伐って調達しました。
 2日目は地域をあげて催される諏訪神社の大祭を見物。地元の人らによる獅子舞、唄、踊りの熱演で大いに盛り上がりました。
%e3%81%8a%e7%a5%ad%e3%82%8a (森林文化協会後援)

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