森林文化協会からのお知らせ
報告

枯れ木などを整理 森林公園くつきの森で「未来の森づくり」

dsc02667-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 滋賀県高島市朽木麻生にある「森林公園くつきの森」で6月30日(土)、森を手入れする「未来の森づくり」が開催され、夫婦、親子など約20人が参加しました。森林文化協会が後援しています。
 「くつきの森」は、かつての里山や針葉樹の人工林が大部分を占める、広さ約150ヘクタールの自然豊かな森です。市から指定管理者として認定されたNPO法人麻生里山センターが、森の恵みの体験や地域の活性化につながる取り組みなど、さまざまな活動を実施しています。
 「未来の森づくり」は「里山の利用と再生」をめざして、伐倒、間伐、薪づくり、草刈り、茅刈り、遊歩道の補修などの里山整備作業を行います。今年は4月、6月、9月、11月に開催する予定です。dsc02660この日は、主にチェーンソーを使うグループとノコギリを使うグループに分かれて行動。斜面で踏ん張りながら枯れた木などを伐り倒し、その幹や枝を移動させるなど、森の手入れに汗をかきました。
 「森林公園くつきの森」については、ホームページをご覧ください。

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