森林文化協会からのお知らせ
報告

東御苑で観た初夏の花々

%e3%83%8f%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%a6%e3%83%96 皇居・東御苑の豊かな植物や歴史、文化を訪ねる野外セミナーを、6月3日(日)に開きました。8歳から84歳までの71人が参加。宮内庁庭園課OBの名解説を聞きながら、ハナショウブなど季節の花が美しく咲く都心のオアシスを、約3時間かけて散策しました。
 東御苑は皇居の東側にあり、広さは約21ヘクタール。かつては江戸城の本丸や二の丸など、江戸幕府の中枢がありました。%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%82%af
 気温が高くて開花が早まったとみられるハナショウブはちょうど見ごろで、紫や青、白などの色合いが微妙に違う花たちを同時に楽しむことができました。
%e6%9d%b1%e5%be%a1%e8%8b%91%e3%82%92%e6%95%a3%e7%ad%96 この日の東京の最高気温は28度を超えましたが、大きな白いタイサンボクや淡い紅色のキョウチクトウなどが咲く苑内は、すがすがしい初夏の風が吹きぬけていました。

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