森林文化協会からのお知らせ
報告

「日本秘湯を守る会」が東京・有楽町で講演会と座談会を開催

 

「日本秘湯を守る会」主催の講演会と座談会が5月11日(金)、東京都千代田区の有楽町朝日dscn0474ホールスクエアで開催されました。

「日本秘湯を守る会」は、秘湯が自慢の旅館が集まり、1975年に設立されました。温泉の良さを守り、自然環境の保持、保全に取り組むことを理念とした一般社団法人で、現在全国約170の旅館が参加しています。

当日は第1部が講演会、第2部が座談会で、214人の参加者が集う盛況ぶりでした。dscn0484

冒頭で星雅彦会長(新潟県栃尾又温泉「自在館」)と、共催の(株)朝日旅行・石森隆代表取締役社長が挨拶をしました。講演会は佐藤好億(よしやす)名誉会長(福島県二岐温泉「大丸あすなろ荘」)が講師。「日本の秘湯と里山の自然」という演題で、限りある地下資源である温泉に感謝し、それを守り続けるために自然環境の保全dscn0486に取り組んできた会の歩みや里山との共生について語りました。

第2部は「女性が行きたい秘湯とは?」をテーマにした座談会。秋田県乳頭温泉卿「鶴の湯温泉」の佐藤和志氏、群馬県法師温泉「長寿館」の岡村興太郎氏、新潟県栃尾又温泉「自在館」の星雅彦会長、山形県大平温泉「滝見屋」の安部里美氏の4人の旅館の主人が、女性にとっての魅力を意識して、それぞれの秘湯の魅力をスライド写真を交えて披露しました。

写真(上から)挨拶する星会長、佐藤名誉会長の講演、4人の秘湯旅館のdscn0492主人、満員の会場

(森林文化協会後援)

◎日本秘湯を守る会のホームページはこちらから

 

http://www.asahiryoko.com/hitou/

 

 

 

 

 

PAGE TOP