森林文化協会からのお知らせ
報告

「上ノ原入会の森」野焼きを手伝いました

群馬県みなかみ町藤原の「上ノ原入会(いりあい)の森」で4月29~30日に行われた野焼きを手伝いました。参加したのは29日の「防火帯」の整備。茅場(ススキ草原)を保全するための野焼きに備え、安全を確保する作業です。野焼きするエリアを囲むように、枯れ草や木などをあらかじめ刈っておき、これらの「可燃物」を防火帯から外にかき出して防火帯に仕上げました。刈った可燃物をかき寄せて防火帯をつくった

通常は残雪も利用して防火帯をつくるのですが、今年はほとんどなく、夏のような炎天下の下、なかなかハードな作業となりました。主催の森林塾青水(せいすい)塾長の草野洋さんは「地球温暖化の影響がここにも出ているのではないか」と話していました。

翌日の野焼き本番も順調に行われ、ドローンを使って撮影した映像が青水のホームページ内(https://www.youtube.com/watch?v=OyY3S-prE3U)で公開されています。

(森林文化協会後援)

PAGE TOP