森林文化協会からのお知らせ
報告

「集まれ!未来の森のプロデューサー!」を開催(千葉県君津市、東京)

 10月21日(土)と22日(日)の2日間にわたり、「集まれ!未来の森のプロデューサー!」dscn0299が開催されました。朝日新聞社の環境教育プロジェクト「地球教室」と、三井物産の教育プログラム「サス学」がコラボレートしたイベントです。

 1日目は千葉県君津市にある「三井物産の森」で、豊かな森に触れる実地体験をました。あいにくの雨天でしたが、小学4年生から6年生の27人の生徒たちは、森を歩きながら写真を撮ったり森の達人に取材をしたりして多様な情報を収集し、未来の森林づくりのヒントになるネタを集めました。後半は室内で森のゆらぎやFSC認証についての授業に、熱心に聞きいっていましdscn0307た。

 2日目は東京・築地の朝日新聞東京本社の読者ホールに集まり、グループワークと発表を行いました。4~6人の5つのグループに分かれ、前日に取材したデータを使って「未来の森づくり」を全員参加で考えました。仮想イベント「国際森サミット2030」に向けて未来の森をプロデュースする企画とポスターを作成し、プレゼンテーションにチャレンジしました。

 「森」を軸にしながら、文化、グローバル化、テクノロジー、健康・医療、資源・エネルギー、食べ物などの様々な話が飛び出し、その自由な発想やアイデアに、見学していた保護者からも驚きの声があがっていました。

(さらに詳しい模様は、11月下旬の朝日新聞に掲載されます。)

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