森林文化協会からのお知らせ
募集

第7回木育サミット in 新木場  2020年2月8日(土)開催

「木育が創る・動かす 日本の未来」をテーマに、東京で「第7回木育サミットin新木場」が開かれます。木材の消費地としての役割が期待される東京において、「木育」の取り組みが環境や社会にどう貢献するのかを考えます。地域や企業・団体がその垣根を越えて連携している成功事例から、「木育」が次のフェーズへ進むための新たな着想を探ります。190130_桧原TTM平面

本郷浩二・林野庁長官の基調講演、「檜原森のおもちゃ美術館」(仮称=写真はイメージ)の設立が計画されている檜原村の「トイビレッジ構想」を題材にした基調シンポジウムのほか、四つの分科会(①小学校中学校における木育活動の意義②SDGsに、企業の「木育」はどう貢献できるのか③「人(ひと)巻き込み力」で地域に木育を広げる④お隣さんの問題をズバッと解決! 教えて、木育のこと」のいずれかに参加できます。

♢2020年2月8日(土)午前10時~午後4時20分。東京都江東区新木場、木材会館(東京木材問屋協同組合)。参加費1000円(資料代)。

♢申し込みは、ウェブサイト(http://goodtoy.org/ms)から。問い合わせは、認定NPO法人芸術と遊び創造協会(03・5367・9601、ws@mokuikulabo.info)へ。

(芸術と遊び創造協会/東京おもちゃ美術館主催、森林文化協会など後援)

 

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