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初夏に咲く花とさわやかな木陰 日比谷公園

 

%e6%97%a5%e6%af%94%e8%b0%b7%e2%91%a06月24日、東京の都心にある都立日比谷公園を歩きました。

東京のこの日の最高気温は29度。時折、初夏の日が射し、イチョウやクスノキ、スズカケノキなどの大きな木がつくる木陰では、家族連れや仲間同士がのんびりとくつろいでいました。花壇で咲き競う観賞用の花や繁みでひっそりと咲く野の花など、さまざまな花が見られ、本多静六博士が守ったことで知られる公園のシンボル「首賭けイチョウ」も堂々とした姿を見せてくれました。

%e6%97%a5%e6%af%94%e8%b0%b7%e2%91%a1日比谷公園は1903(明治36)年6月1日に開園。日本で初めて都市計画により計画・設計・造成された近代洋風都市公園の第1号で、本多博士らが設計に携わりました。

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