その他のお知らせ
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28年ぶり世界盆栽大会が大盛況、さいたま市

003-2「第8回世界盆栽大会」が4月27日から30日までさいたま市の大宮一帯で開かれ、約40の国と地域から愛好家らが参加しました。日本での開催は1989年に旧大宮市で第1回大会が開かれて以来、28年ぶり。さいたまスーパーアリーナや大宮盆栽美術館などが会場となり、連日、外国人観光客を含む大勢のファンでにぎわいました。「日本の盆栽水石至宝展」の会場となったさいたまスーパーアリーナ近くのJRさいたま新都心駅前に置かれた展示の前でも多くの人が写真を撮っていました=写真。

日本を代表する伝統文化の盆栽は、英語でも「BONSAI」と呼ばれるほど世界に広まっています。さいたま市には世界で初めての公立の盆栽美術館である大宮盆栽美術館があり、近くには盆栽園が集まった大宮盆栽村もあって、ふだんから多くの盆栽ファンが訪れています。盆栽は常緑針葉樹の松と真柏(しんぱく)を用いた作品が代表的ですが、季節ごとに変化を見せるモミジやカエデなどもよく用いられます。

「世界盆栽大会」の様子は朝日新聞でも紹介されました。朝日新聞の記事(PDF)

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