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全国で『景観生態学』販売中 日本景観生態学会が創立30周年記念して刊行 

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 日本景観生態学会が創立30周年を記念して編集した『景観生態学』(共立出版)が、全国の書店で販売されている。同会長で、森林環境研究会の幹事をつとめる鎌田磨人・徳島大学大学院教授をはじめとする第一線の研究者らが執筆。今回の本は、基礎・理論から応用、地域社会への展開までを解説した景観生態学の“教科書”といえる。A5判サイズで、価格は税込み3520円。

 景観生態学は、複数の生態系の相互作用系として存在する景観(ランドスケープ)の特性を、様々なスケールから空間断層的に解明しようとする学問分野。地域創生や地域防災、新型コロナウイルス禍で暮らし方が変わりつつあるなか、この分野を学ぶ人以外にも広く有益なものとなっている。

 

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