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尾瀬の風景を描いた油彩画展 東京・銀座で

 森林文化協会の会員で、「自然美の追求」をテーマに山林風景を描いてきた画家小川浩さん=写真=の油彩画展「尾瀬からの便り」が6月10日から東京・銀座4丁目の銀座煉瓦画廊で開催。15日まで。
 小川さんは1951年、福島県石川町生まれ。大手建設会社に勤めながら93年に守谷(茨城)に移り住み、本格的に創作活動を始めた。日本山林美術協会会員、大調和会会友。
 尾瀬は福島、群馬、新潟の3県にまたがる。ミズバショウが群生する美しい湿原などで知られ、尾瀬国立公園に指定されている。
 今回の個展では尾瀬の春と秋の風景を描いた26作品を展示。刻々と変化する光や風の様子が緻密なタッチで表現されている。15年ほど前から尾瀬を描いてきた小川さんは「福島県出身の私にとって、尾瀬は福島を代表する風景。私の点描、線描にもすごく合っている」と話していました。
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