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高校生と森・川・海の名人が語り合いました 「聞き書き甲子園フォーラム」

dsc06080-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 「第17回聞き書き甲子園フォーラム」が3月16日(土)、東京・新木場の木材会館で催され、高校生と森・川・海の名人の語り合いや聞き書き甲子園の卒業生らによるトークセッションなどがありました。農林水産、文部科学、環境の各省、「共存の森ネットワーク」などでつくる実行委員会の主催。
 「聞き書き甲子園」は、全国から選ばれた100人の高校生が森・川・海の名人を訪ね、名人の技や生き方についての言葉を聞き書きして報告にまとめます。
 この日は優秀作品賞に選ばれた3組の高校生と名人が登壇し、阿川佐和子さん、塩野米松さんが聞き手を務めました。高校生たちは「ひとの真似をしない、言ったことは必ず実行すると言われました」「根気の要る作業を一人で全部やっていました」などと名人から学んだことを述べ、名人たちは「受賞されると聞いて自分のことのようにうれしかった」などと高校生への印象を語りました。
 「森の名手・名人」は国土緑化推進機構の主催で選出。森林文化協会は選考委員会のメンバーとして協力しました。

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