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日本の山林風景を描く、 銀座で第64回日本山林美術展

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山や森などの風景を描いた作品

 山林風景など美しい自然を描いた作品が並んだ第64回日本山林美術展が1月28日(月)から東京・銀座の銀座アートホールで開かれています。会期は2月3日(日)まで。主催は日本山林美術協会、後援は林野庁・森林文化協会。
 日本山林美術協会は1954年創立。日本の自然を美術作品として創造すると同時に自然保護の思想の普及を目指してきました。
 会場には、「富士山」を描いた佐藤哲会長(日本芸術院会員)の作品をはじめ、会員作家ら50名の日本画、洋画、版画を展示。林野庁職員で山やそこにすむ生き物などを描く平田美紗子さんのイラストなどを紹介する特設コーナーも設けられました。
 会場:銀座アートホール(中央区銀座8丁目110番地 高速道路ビル)
 時間:11時~18時(最終日は16時まで)

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平田美紗子さんの作品

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