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紅葉が進む錦秋の旧古河庭園

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 園内でも紅葉が進んできたようです。バラ園の下にあるモミジは紅葉の微妙な濃淡が美しく、大勢の人が深い茶色の洋館を背景に自撮りなどでモミジを撮影していました。園内を散策すると、イチョウの黄葉やサザンカの花、センリョウの赤い実なども見ることができました。
 旧古河庭園は約3万平方メートルの広さで、洋館と和洋の庭園があります。この土地はもとは明治の元勲・陸奥宗光の邸宅でしたが、その後、古河家の所有となりました。現在の洋館と洋風庭園の設計者は鹿鳴館などを手がけた英国人建築家のジョサイア・コンドル。日本庭園の作庭者は京都の庭師・植治こと小川治兵衛。2006年1月に国の名勝に指定されました。
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