緑の情報アラカルト
緑の情報アラカルト

群馬・玉原高原で自然観察会に参加しました

dsc03682-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

アケボノソウ

 群馬・玉原高原で長年にわたり自然環境の保全に努めている「利根沼田自然を愛する会」が9月9日(日)に開催した定例観察会に参加しました。森の中で見かけた木の実やキノコ、湿原に広がる風景に秋の訪れを感じました。
 参加したのは同会のメンバーや一般参加者、地元の高校生ら約30人。「森の博物館玉原・楽迎員」の解説を聴きながら、尼ケ禿山の周辺や玉原湿原などを歩きました。
 森へ通じる道端にはアケボノソウやツリフネソウなどの可憐な花。森ではブナやサルナシ、ヤマブドウなどの実が成り、白、赤、茶、紫などのdsc03731-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc多彩な色や卵型などの大小さまざまなキノコを見ることができました。先日の台風21号の影響か、所々で大きな木が倒れています。湿原では新しくなった木道を歩き、オクトリカブト、ウメバチソウなどの花やトンボ、チョウなどを観察。ミズバショウをシカの食害から守るネットが張られていました。
 利根沼田自然を愛する会では、5月~11月の毎月第2日曜日に定例観察会を開催しています

dsc03787-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

森林文化協会からのお知らせ

緑の情報アラカルト

ニュースピックアップ

PAGE TOP