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「地磁気逆転地層」を見学しました 千葉県市原市

dsc03042-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 7月29日(日)、千葉県市原市田淵の養老川沿いにある「千葉セクション」という地層を見学しました。約77万年前に起きた地磁気逆転の痕跡が残っていて、国際学会の審査で認められれば、約77万年前~12万6千年前の地質年代は「チバニアン」と呼ばれるということです。
 現場の様子を知る周辺地域に住む人の案内で到着。切り立った崖には、地磁気が逆転している状況が赤、黄、緑で色分けして説明されていました。

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