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「世界に一つ」手作りバードホイッスルに挑戦

dsc02003%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 東京・新木場にある株式会社中島工務店(本社・岐阜県中津川市加子母)のTOKYOSTYLEモデルハウスで5月4日、木工教室「バードホイッスルをつくろう!」が開かれました。午前、午後の部に家族連れを含め合わせて25人ほどが参加し、木製のバードホイッスル(鳥笛)作りを楽しみました。
dsc02004%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 講師は東京おもちゃ美術館おもちゃ学芸員の三浦茂樹さん(65)。石油コンビナートでの勤務を退職後、「子どもたちが喜んでいる姿を見ると、一緒に作りたくなる」と趣味の木工を子どもらに教えるボランティアをしています。この日用いたバードホイッスルのキットは、東南アジア産のアガチス材のプレートを組み立てるもので、デザインなどすべてが三浦さんのオリジナルだそうです。
dsc02019%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc 参加者らは、三浦さんの説明を聴きながら自分だけのバードホイッスルを組み立て、やすりで仕上げをしていました。「きれいな音色が出てよかった」「子どもと一緒に作業ができて楽しかった」と感想を寄せていました。
 モデルハウスの庭には、三浦さん自作の巣箱が木にかけられています。昨春に続いてこの春もシジュウカラが子育てをしており、この日も親鳥がせっせと餌を運んでいました。

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