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新「みどりの女神」が森林文化協会を訪問

dsc01277-2 「2018ミス日本みどりの女神」に選ばれた竹川智世さんが3月15日、東京・築地の森林文化協会に挨拶のため訪れました。
 近畿大学国際学部の2年生。和歌山県の自宅から大阪の大学まで往復4時間かけて通い、授業はすべて英語という日々を送っています。
 子どもの頃から自然に触れながら育ちました。「学校のすぐ裏が山で、ウリ坊が出てきたこともあります」。趣味もカヤックやカヌーという自然志向です。
 「みどりの女神」となり、森林に携わる人と会う機会が増え、さまざまなことを知ったといいます。「多くの人の木への深い思いが木を守っている。私もそうした思いをたくさんの人に伝えたい」「子どもが好きなので、木の良さを伝える木育などの仕事にも関わっていきたい」と抱負を語ってくれました。
 3月24日に東京・新木場で開かれる「国際森林デー2018 みどりの地球を未来へ」では司会を務めます。

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