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高校生が森・川・海の名人の言葉を記録 「聞き書き甲子園フォーラム」

%e8%81%9e%e3%81%8d%e6%9b%b8%e3%81%8d%e7%94%b2%e5%ad%90%e5%9c%922018  「第16回聞き書き甲子園フォーラム」が3月10日(土)、東京都庁都民ホールで開かれ、高校生らに優秀作品賞などが贈られました。
 「聞き書き甲子園」は、全国から選ばれた100人の高校生が森・川・海の名人を訪ね、名人からその知恵や技、生き方についての言葉などを記録してまとめます。農林水産、文部科学、環境の各省や国土緑化推進機構、共存の森ネットワークなどでつくる実行委員会の主催。
 この日は優秀作品賞に選ばれた3組の高校生と名人が登壇。聞き手の作家の塩野米松さんと阿川佐和子さんの問いかけに、高校生たちは「名人が発する言葉の重みがすごい」「伝統を守っていかなければならないと思った」などと名人から学んだことを話しました=写真。続く「みんなの作品ゆるがたり」では、インタビュアーの木村俊介さんらが会場の高校生と対話しながら作品の魅力などを解説しました。

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