東御苑だより
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●百人番所

 江戸城に入った諸大名は大手門を通過し、三の門、中の門、中雀門を通って、本丸御殿に到着します。現在は石垣だけが残っています。城内には、いたる所に番所(警備詰所)がありました。
 現在は三の門内の同心番所、中の門の前にある百人番所、中の門内の大番所だけが残っています。たとえば百人番所では、甲賀組、伊賀組、根来組、25騎組の各与力20人、同心100人が交代で厳重に警備に当たっていました。門を通過した坂道は江戸時代は階段で、鎧兜で攻め上がるには困難な構造になっていました。
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