森林文化協会からのお知らせ
緑のバトン

子どもら苗木3年ぶりに持ち寄り 「グリーンウェイブ2015~みどりの約束~」 こどもの国

東日本大震災の被災地の緑再生を支援する「グリーンウェイブ2015~みどりの約束~」が2015年5月31日、こどもの国(横浜市青葉区、東京都町田市)で開かれた。子どもたちが3年間、自宅で大切に育てた広葉樹の苗木約230本を、津波被害を受けた岩手県田野畑村の石原弘村長に託した。苗木は同村で7月8日に植樹される。info-27[1]
被災地のことを忘れず、寄り添う気持ちを持ち続けようと、3年前に首都圏の125家族が参加。ミズナラやケヤキなどの苗木を育て、この日、3年ぶりにこどもの国に持ち寄った。
国土緑化推進機構、森林文化協会、朝日新聞社、こどもの国協会が主催した。式典では、石原村長が「緑を育てる交流を続けることで、みなさんと一緒に震災を乗り越えていくことができる」とあいさつした。(朝日新聞 6月1日付朝刊より)

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