森林文化協会からのお知らせ
緑のバトン

大学生、高校生らも植樹で交流

東日本大震災の被災地に苗木を贈る交流植樹会が2015年7月5日(日)、宮城県岩沼市の千年希望の丘相野釜公園で開かれた。「緑のバトン運動実行委員会」(森林文化協会、朝日新聞社、国土緑化推進機構、協賛・三菱商事)が主催、岩沼市や「りそなの絆」被災地植樹プロジェクト、大成設備などが共催。約200人が参加し、ヤブツバキやヤマボウシなどの苗木約1500本を植えた。info-30[1]
全国各地で育てられた苗木が菊地啓夫市長や市立玉浦中学校の生徒たちに手渡された。「緑のバトン運動」に参加している十文字学園女子大学(埼玉県新座市)の学生ら=写真=や東海学園高校(愛知県名古屋市)の生徒らもスコップを手に植樹に加わった。

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