森林文化協会からのお知らせ
緑のバトン

宮城県岩沼市「千年希望の丘」で交流植樹会 緑のバトン運動

東日本大震災の被災地の緑の復興をめざす交流植樹会が7月2日(土)、宮城県岩沼市の千年希望の丘相野釜公園で開かれました。「緑のバトン運動実行委員会」(森林文化協会、朝日新聞社、国土緑化推進機構、協賛・三菱商事)が主催、岩沼市などの共催でヤブツバキ、ヤマボウシなど計約1200本を植えました=写真。
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全国各地で育てられた苗木が菊地啓夫市長や市立玉浦中学校の生徒に手渡されました。苗木を育ててきた東海学園高校(名古屋市)の生徒代表や玉浦中の生徒らは多くの参加者たちと一緒に苗木を一本ずつ植えていきました。
「緑のバトン運動」は、被災地産の苗木を全国の小中学校などの子どもたちに育ててもらい、1~2年後に被災地に戻して植える活動です。2012年度から始まり、これまでに約400校が参加、宮城、青森、岩手、福島県で約7千本を植樹しました。

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