森林文化協会からのお知らせ
緑のバトン

「緑のバトン運動」苗木の荷造り・発送の手順

「緑のバトン運動」苗木の荷造り・発送の手順 

2016年度用/苗木育成校ご担当者様向け】  

緑のバトン運動に早々にご参加いただき、ありがとうございます。長期間にわたり大切に育てていただいた苗木を、東日本大震災の被災地に贈り、植樹する時を迎えました。苗木を無事に現地へ送り届けるために、この手順書を参考にしてください。

お近くの郵便局からの「ゆうパック」を利用するなど、宅配便で発送してください。

送り先必着日は、植樹の日程が確定した後に実行委員会から各校担当者あてにお知らせします。届け先が土日祝日休業の役所などの場合は土日祝日を避けて着日を指定してください。

送料は一時立て替えていただき、専用の請求書用紙(別ファイル=請求書(領収書貼付け)用紙)に領収書(レシートでもOK)を添付して実行委員会へご請求ください。

◆段ボール箱の準備:

  • 苗木を梱包できる段ボール箱がある場合(スーパーなどで調達できる場合)、手順図(写真付き荷造り手順書は別ファイル=PDF)荷造りの仕方 写真付き)に従って荷造りをお願いします。

(段ボールの大きさは、3辺<縦+横+高さ>計=160㎝以内に収めてください)。

  • 苗木を梱包する段ボール箱がない場合は、郵便局で「ゆうパック包装用品」の「箱特大」をご購入ください(1個370円×個数、写真AB参照)=苗木の高さが低い場合は収まる寸法で結構です。

梱包資材を購入された場合は、代金をお支払いします。専用の請求書に記入し領収書(レシートでもOK)貼付のうえ、実行委員会まで郵送してください。封筒には差出人(学校名・ご担当者名)を記入してください。
荷造りの方法

段ボール箱の外側に必ず「天地無用」(上下逆さま厳禁の意)を記してください。

また、苗木ポットと段ボール箱の間に隙間ができて不安定であれば、新聞紙などを詰めてください。

集荷前日に水やりし、発送当日には必ず水を切ってください。

<準備>

段ボール箱の中にビニールを敷く(わずかな水漏れでも段ボールの底紙が破れます)。

  • 苗木ポットを集め紐で縛る。1段目に6個。2段目は資料を参考に積む(最大10個=1段目6個+2段目4個)
  • 全体をメッシュ袋(収穫物などを入れるナイロン網袋。ホームセンターなどでご購入下さい)で包む(植樹地側での運搬に必要)
  • 袋を上まで上げて、紐で結わく。袋から出ている部分は紐で縛る
  • 段ボールの左右に穴を開け、紐を通す。1段だけの場合は1段の高さのところに穴を開ける
  • 2段目がある場合は2段目のポットを縛り、2段目の高さに穴を開け、紐を通す
  • 紐を段ボール箱の前に回り込ませて縛り、苗木と段ボールを固定させる

 

A 低い苗木の場合:箱は縦+横+高さ=160cm以内(特箱大を利用なら高さ52㎝)

  • 上部を別の段ボール紙などで蓋をする(写真A参照)
  • ガムテープなどで固定する
  • 出荷伝票を貼る

 

B 高い苗木の場合:箱は縦+横+高さ=160cm以内(特箱大なら高さ81㎝まで)

  • 苗木を入れた段ボールに、別の段ボールを上から被せる(写真B参照)
  • ガムテープなどで固定する
  • 出荷伝票を貼る

以上

 

▼お問い合わせ

(平日10時~18時)

「緑のバトン運動」実行委員会

〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社内

朝日新聞社CSR推進部  TEL:03-5540-7630

森林文化協会      TEL:03-5540-7686

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